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​よくある質問

【パソコン修理】デスクトップPCをSSDに交換 HP ProDesk 600 G1 SF

  • 執筆者の写真: Hijikado
    Hijikado
  • 2021年8月24日
  • 読了時間: 5分

更新日:2022年1月17日


パソコン修理のHijikadoです!


今回は、デスクトップパソコン「HP ProDesk 600 G1 SF」の起動が非常に遅いということで、パソコンの修理のご依頼を頂きました。

~依頼内容~

大阪の企業様

HPのパソコンを3台の動作が遅いのでSSDに変えてほしい

HDDを使っているとパソコンがWindowsを完全に立ち上がるまでに数分かかることはありませんか?

SSDに交換することでその起動時間を1分程度と大幅に短縮することができます。

また、SSDのメリットは起動速度の他にも「静音性」や「衝撃に強い」「省エネルギー」などのメリットがあるパソコンパーツです。


パソコン修理専門店「Hijikado」では、SSDの交換作業料金・部品代・修理後の返送料をコミコミで税込14,000円~と安くパソコン修理・アップグレードを行っておりますが、宅配専門と実態の見えないもので不安に思われるお客様がいらっしゃいます。

そこで、こちらでは実際にデスクトップパソコン「HP ProDesk 600 G1 SF」のSSD交換を手順にまとめて、どのように修理しているかを見えるように詳しく解説してまいります。

自分でSSDに交換して修理費用を安く抑えたい方にも参考になるかと思いますので、注意点を確認しながら作業してください。


※ただし、自分で修理を行う場合は自己責任となりますのでよく考えてから修理をしましょう!このブログを参考にノートパソコン修理を自分で行う場合は、自己責任の上で分解をしてください。パソコン修理専門店「Hijikado」店では、いかなる場合も責任を負いかねます。


また、今回と同様の症状でデスクトップパソコン「HP ProDesk 600 G1 SF」のSSD交換修理を依頼したい方は、以下よりご相談いただければ丁寧に対応させていただきます。


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パソコン修理・分解に必要な道具

デスクトップパソコン「HP ProDesk 600 G1 SF」のSSD交換の前にHPのパソコン修理・分解には、以下のような道具が必要です。


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・トルクスドライバーのビット (ドライバーの先端) は、ビット番号「T15」

・マイナスドライバーで代用



※マイナスドライバーを代用する場合、ネジの溝より大きすぎたり、 小さすぎたりするとネジを回す際にドライバーを固定できないため、溝を変形させてしまう可能性があります。 操作には、十分ご注意ください。

【SSD交換修理手順】デスクトップパソコン「HP ProDesk 600 G1 SF」


今回は、依頼があったデスクトップパソコン「HP ProDesk 600 G1 SF」のSSD交換修理は、以下の通りで行いました。


・HDDの取り外し


・SSDの取り付け





※自分で修理を行う場合は自己責任となりますのでよく考えてから修理をしましょう!このブログを参考にノートパソコン修理を自分で行う場合は、自己責任の上で分解をしてください。パソコン修理専門店「Hijikado」店では、いかなる場合も責任を負いかねます。



HDDの取り外し


1,パソコンケースを開けてHDDを見つける


「HP ProDesk 600 G1 SF」の場合は内部にアクセスするためのケースのフタはパソコンを正面にしたら右側にあります。

パソコンケースを開ける際は必ず電源コード等のケーブル類やUSB等の外付けのデバイスを外してから行いましょう。

電源コードがコンセントに接続されたまま作業を行った場合、故障することがあります。

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画像の赤枠のフタのハンドルを引き上げ、フタを持ち上げてコンピューターから取り外します。

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先ず確認するべき場所は、パソコン正面側にHDDが取り付けてあります。

また、違うパターンとしてはDVDドライブの下にある場合もありますので見当たらない場合は確認してみてください。

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2、HDDの取り外し


HDDの取り外しを行う前にHDDにアクセスするためにパソコン正面のカバーを外します。

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パソコン正面カバーは赤枠の位置にツメで固定されているので爪の部分を上に持ち上げながらカバーを手前に引っ張ると外れます。

よくあるのですが、ツメを引っ張りすぎると固定していたツメが割れて破損するので勢いよくやらないように気をつけてください。


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HDDにアクセスするためにHDDと内蔵DVDドライブを収納するケージが扉のような開閉式となっております。

赤枠の部分の取っ手を手にとり上に持ち上げると下の画像のように収納ケージが開きます。

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HDD取り出す前にコネクタケーブルを外します、コネクタケーブルを取り外す際は慎重に抜きましょう。

HDDのコネクタ部分は赤枠となります

ケーブルを付けた状態でHDDを先に取り外した場合HDDのコネクタが破損する場合があるので気をつけてください。

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HDDはロックされているので、赤枠部分のロックを外しながらHDDを上に滑らせるように取り外します。

HDDを取り出す際はケーブルをかませないように取り外しましょう。

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HDDを下記の画像のように取り出すを取り外したら完了です。

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SSDの取り付け


「HP ProDesk 600 G1 SF」ではSSD取り付けは2種類方法があります。

今回の取り付け方法はマウンターを用いてSSDの取り付けを行います。


準備するもの

・SSD本体

・3.5インチ変換マウンター

・HDD固定ネジ(HDDを取り外した際の物を使用)


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SSDをマウンターに取り付けます。

HDDを取り出した際にHDD固定ネジがありますのでそちらを使用して組み立てを行います。


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HDD固定ネジを赤枠部分の4ヵ所にはめ込み、奥までスライドしていくとネジを固定するレバーがあるのでそちらまでゆっくりと押込みます。


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ネジをレバーに固定させ、コネクタをSSDに取り付け元に戻せば完了です。

BIOSでSSDが動作をしているかを確認し、後はOSを入れるだけです。


まとめ


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今回は「HP ProDesk 600 G1 SF」の3台全てSSD交換修理をさせて無事引き渡し完了致しました。

本文に記載はないのですが元々あったHDDは1TBと容量があり、まだご利用が可能でしたのでハイブリッドという形でサービスで2枚積みにさせて頂きました!

また、複数のパソコン修理なので割引も適用!

本来であれば3台分のクリーニングとSSD240GBに交換で49,500円ですが!

複数台割引をさせて頂きまして、48,675円です!


HDDからSSDの交換修理を業者にお任せすれば費用はかかりますが、自分で交換すればコストを抑えることは可能です。

自分で交換修理を行う場合は注意点に気を付けながら修理を行ってください。

また、こちらの方法をみて難しそうと思った方は是非とも「パソコン修理サービスのHijikado」へご用命ください。

SSD240GBであれば部品代・作業費・修理完了後の返送料コミコミで1台税込16,500円で承っております。

自分でやってできなかった場合でも、ご依頼いただければ、当店が責任をもって修理させて頂きます



この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。


複数台割引は台数が多ければ多いほど一台あたり最大50%OFFさせて頂きます!

少しでもパソコンの調子が悪いと思ったら一度メンテナンスに出してはいかかでしょうか?


お困りのことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

診断料金・お見積り料金は無料です!


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