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法人用中古デスクトップパソコンを購入!Core i7の魅力と中古パソコンについて

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法人用中古デスクトップパソコンを購入!Core i7の魅力と中古パソコンについて

法人用デスクトップパソコン・ノートパソコンの選定に迷った際は、合同会社ヒジカドにご相談ください。店舗を構えないことにより、お手頃価格で中古デスクトップパソコン・ノートパソコン(法人用OA機器)・周辺機器の買取、販売、宅配郵送での修理を行っております。見積りは無料で承っており、修理を行うだけでなく、経験を積んだスタッフが誠意を込めて清掃・梱包いたします。突然のパソコントラブル・故障などもお任せください。

Core i7の魅力!CPUの比較をして検討しよう!

法人用の中古デスクトップパソコンを会社の事務作業用に購入する場合、どれを選べばよいのか、悩んでしまうことも多いのではないでしょうか。

パソコン選びでは、まず使用目的を考えなくてはなりません。使用目的がわかれば、適したCPUやメモリ、ストレージなど必要な性能を絞れるようになるためです。しかし、パソコンに詳しくない場合、これらの性能を見ても、どれが高性能かがわからないかもしれません。

ここでは、CPUの性能についてご紹介いたします。

 

CPUは使用目的に合ったものを選ぶ

CPUとは、パソコン全体の処理を司る部品で、人間でいうと脳の部分にあたります。CPUの性能が低いとパソコンの処理速度が遅くなり、作業をスムーズに進められなくなってしまうおそれがあります。そのため、CPUは、使用目的に沿ったスペックを選ぶことが大切です。

◇事務作業で選ぶべき中古パソコンのCPUとは?
Core iシリーズは2011年に登場し、一部を除きグラフィックス機能が搭載されているCPUです。2021年時点では、Core i3、Core i5、Core i7、Core i9の4世代が発売されています。基本的には、後の世代ほど高性能と考えて問題ありません。

法人用中古デスクトップパソコンに求められるCPU

性能で考えるなら世代が新しいCPUを選ぶべきと思う方も多いのではないでしょうか。Webサイトの閲覧やメールのやりとり、表計算や文書作成などの事務作業のみであれば、Core i3でも十分に進められます。ただし、ゲームや動画、3DCGなどの編集がメインとなる場合は、Core i9やCore i7などがおすすめです。

◇予算を抑えるなら事務作業向けの性能を
当然ながら性能が高いCPUを選べば作業は快適になるのですが、価格も上がってしまうため予算が高くついてしまいます。予算の面から考えても、事務作業に沿ったCPU選びが大切です。

◇同じCPUでも世代で変わる
同じ世代のCPUであっても、型によって性能が異なります。世代を見分ける方法がわからない方は後半の数字を見て判別可能です。例えば、Core i7-7500Uなら7500の7の部分が世代に該当します。古い型のCPUは安価になる反面、性能が落ちるため、購入時には型もチェックしてください。


例えば、2016年に販売された第7世代のCoreプロセッサーは、1つ前の世代である第6世代と比較すると10%以上性能が上昇しています。

また、従来のCPUでは映像処理能力がなかったため、別に映像を処理するビデオカードが必要でした。しかし日々CPUが進化するなかで動画の処理ができる、さらにきれいな映像も対応できるようになるなど、性能が高くなっています。

 

CPUのそれぞれの違いを解説

パソコンのCPUを販売しているメーカーは主に2社あります。そのうちインテル社が主にパソコン用としてメインに提供しているのがCore iシリーズです。

Core iの後に続く数字が異なるとランクは異なります。Core iシリーズで2021年時点にて主に使われているCPUは、以下のように分類され、下にいくほど性能が高くなります。

◇2021年のインテル製CPU

 

  • Celeron:価格を抑えたモデル

  • Core i3:エントリーモデル

  • Core i5:ミドルレンジモデル

  • Core i7:ハイエンドモデル

  • Core i9:上位モデル

  • Core i9 Extreme:最上位モデル

事務に使用する中古デスクトップパソコンに求められるCPU

下にいくほどCPUの周波数(処理速度)やスレッド数(並行処理数)が上がっていきます。2021年時点でのCore i7は、高性能CPUといえるランクで、一般的な事務作業はもちろん、複雑な画像編集や動画編集などにも向いています。

なお、2021年4月時点におけるCore iシリーズは11世代ですが、Core i9とCore i7には大きな差がありません。性能を重視するとした場合、Core i5のコストパフォーマンスが高くなっています。Core i7が必要なほどの作業をしないのであれば、Core i5で充分でしょう。

Core i3においては、Core i5以上と比較した際、複数の処理を行うマルチスレッド機能が弱いという点に注意が必要です。事務作業のみに使用すると想定としても、多くのソフトを同時に開くなら、やはりCore i5以上が向いています。

また、Core i3は前世代である10世代と同様の性能となっています。将来的に長く使うためCPUは新しい11世代シリーズを選択しようと考えている場合は、Core i5以上がおすすめです。

◇Core iシリーズの特徴
Core iシリーズを他社のCPUと比較した際、特に自動的に周波数を上げてくれるターボブースト機能が高いのが特徴です。

ターボブーストでは、低負荷な作業の時は通常の周波数で稼働し、負荷が高い作業の時には自動的に周波数を高く切り替えます。製品によっては、本来の性能より高い周波数で動かすオーバークロックを手動で設定することも可能です。

常に最大の周波数でCPUを稼働させると、CPUに余計な負荷がかかってしまい、寿命を縮ませるおそれがあります。また、高電力を必要とするため、電気代の高騰やパソコンの熱暴走にもつながりかねません。

 

事務仕事でも活躍!テレワークの時代にあった中古パソコンは?

中古パソコンを活用するシーンとしては、会社での事務作業だけでなく、テレワークが目的の場合もあるでしょう。しかし、これまで中古パソコンを導入した経験がない場合には、心配になることも多いのではないでしょうか、実は、中古パソコンについてよく心配される点は、誤解であることも多いのです。


ここでは、中古パソコンで誤解されやすい点や、購入時に気をつけておくべき点、初めてテレワーク向けの中古パソコンを購入する際に押さえておきたいポイントについて解説いたします。

 

中古パソコンの3大誤解イメージ

事務仕事用で使う中古パソコンでよく誤解される点として以下のことが挙げられますが、中古パソコンであるからといって必ず該当するとは限りません。購入時にチェックをしておけば大丈夫です。

1.汚れや使用感が気になる
新品とは異なり、中古パソコンは使用感や汚れがあるのではないかと考えている方も多いのですが、一見すると新品のように見える製品も多いです。

 

その1つとして「新古品」が挙げられます。新古品とは、展示や開封されたが使用はされていないものであり、ほとんど使用されていないため、状態や外見がよい製品も多いのです。使用感のあるパソコンを避けたい方は、新古品を探してみることをおすすめいたします。

中古デスクトップパソコンの誤解

ただし、すべての製品がきれいな状態だとは限らないので、中古パソコンの購入前に状態はチェックした方が安心です。店舗で購入する場合、直接見たり触ったりすれば判断できます。オンラインで購入する場合でも、商品説明に状態が記載されていることが多いので、できるだけ詳細まで記載されているショップを選ぶのが賢明です。状態を教えてもらえない販売店であれば、店舗や通販を問わず購入は避けた方が無難でしょう。

また、中古パソコンには「ジャンク品」を扱っている店もありますが、ジャンク品とは何かしらの欠陥がある製品です。動作する完成品を望んでいるならば、ジャンク品でないことを必ずご確認ください。

2.型が古いのでは?
中古という言葉から、パソコン自体も古いのではないかと思っている方もいます。しかし、中古とはあくまで「一度別の人が使用しているパソコン」だから中古だといわれるだけです。中古パソコンのなかには購入後あまり期間が経たずに売りに出され、新品として販売された時期が1、2年前といった製品もあるのです。

もちろん古い型もありますが、反対に使い慣れているモデルを選びたい方にとってはメリットになります。

ただし、古い製品を購入する際には、正規のサポートを受けられるOSが搭載されているかをご確認ください。

 

また、中古パソコンは一部のパーツが交換されているケースもあります。HDDからSSDに換装されているなど、パソコンに加工が加えられていると、メーカーのサポート期限内であってもサポートを受けられない可能性があるので、ハードについても注意が必要です。

3.故障しやすい?
中古パソコンの場合、故障のしやすさを心配する方もいますが、ジャンクではない中古パソコンは販売前に検査やメンテナンスされているのが一般的です。基本的に新品のパソコンと中古のパソコンで故障する確率は変わりません。

しかし、売却される前に実際にどのように使用されていたかはわからないので、気になる方は保証期間を長く設定している店舗からご購入ください。

 

中古パソコンを購入する際のポイント

中古パソコンを購入する際は、CPUの性能だけでなく、以下の点にもご注意ください。

◇メリットに加えて、デメリットも把握しておく
中古パソコンを検討する方の多くは、費用が抑えられるというメリットが大きな理由でしょう。しかし、一部の商品では保証期間が短い、中古パソコンの多くはビジネスソフトがインストールされていないなどのデメリットも考えられます。


ビジネスソフトがインストールされていない場合は、自社でソフトを別途用意するか、既にインストールされているパソコンを選択する必要があるので、事前にご確認ください。

法人用中古デスクトップパソコンを購入する際のポイント

◇目的に沿った性能を選ぶ
中古パソコンに限らずパソコンを購入する際には、使用するソフトやパソコンのバージョンなど条件を満たしているかもチェックしておくべき項目です。

 

それぞれのソフトには、動作環境として最低ラインのパソコン性能が決められています。一般的なビジネスソフトではなく、特殊な業務用ソフトを使用する場合は、動作環境を満たす性能のパソコンを選ばなくてはなりません。

◇実店舗とオンラインショップの違い
実店舗は商品を実際に触って状態を目で判断できますが、足を運べる店舗に限られてしまいます。オンラインショップから購入する場合は実物を見られないものの、場所は限定されないので幅広い種類から選べるのがポイントです。

◇テレワークで使用するなら周辺機器とスペックに注意
購入する中古パソコンをテレワークなどWeb会議に活用することが前提の場合、周辺機器とスペックにご注意ください。
事務作業や一般的なWeb会議ツールであれば、以下に加えてカメラとマイクがあれば十分対応可能です。

  • Core i5-5200UのCPU

  • 4~8GBのメモリ

  • 2GHzの周波数(クロック)

 

作業内容にあったスペックの中古パソコンを購入しよう

事務作業向けにデスクトップパソコンを購入する場合、中古でも十分対応可能です。しかし、事前にパソコンの状態やスペック、保証期間などをご確認ください。


Core i7は、動画や画像の編集など、負荷の高い作業がスムーズに行えるハイエンドモデルのCPUです。高性能なCPUであるため、一般的なビジネスソフトやWeb会議などがストレスなく作業が進められるでしょう。事務処理のみで動画会議に使わないならCore i3を選ぶという手もあります。


法人用の作業向けパソコンやテレワークに活用するパソコンを探しているけれど、何を選んでよいのかわからないという方は、お気軽に合同会社ヒジカドまでご相談ください。

 

法人用中古デスクトップパソコンをお求めなら合同会社ヒジカドへ

会社名
​合同会社ヒジカド

代表社員
​土門 秀一

設立
2019年10月31日

​資本金
​300万円

​住所
​〒259-1215 神奈川県平塚市寺田縄94−1

Tel
0463-74-4244

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URL
https://www.hijikado.co.jp/

​従業員数
​3名

事業内容
中古パソコン買取及び販売